2009年03月17日

その2『油断は禁物』

現在、自分のスタイルはジャンルにとらわれず
EBAYの過去の落札履歴を見て
日本で仕入れることができ、
大体1000円以上の利益が取れると見た商品を
仕入れEBAYで販売しています。

「得意分野を持つべき」との声もあるでしょうが

今はそれを見つける段階だと思い
様々な分野にトライしています。

その中で今回は良い経験になった失敗話です。


これは先週の話。

いつものように、
EBAYで過去の落札履歴を調べ
日本で仕入れ、EBAYに出品。
EBAY無事に落札され、配送。
(利益約3000円)

なかなかおいしい取引でホクホクだったところ

落札者から連絡が、、、

【日本語訳】
「今日、商品届いたけど俺が買ったもんと違うよ。」



えっ?
しばし絶句。

EBAY落札履歴でしっかり調べたし
出品写真と全く同じものだけど。。。

すぐに落札者に
「今、詳細調べるからちょっと待ってて。」と返信。


今回自分が出品したジャンルは

「ゲームカード」

落札履歴ページのタイトルを見返してみると
ひとつ気になる単語が見つかる。

それは
「FOIL」

出品時点ではこの単語
ゲームカードのカードタイトルだと思っていました。

しかし、、、
辞書で調べてみると

「FOIL=光りもの」


という意味。

この時点で自分のミスに気付きました。

そう
自分が出品したカードは

FOIL(光りもの)ではなくて
レギュラーのカード
だったのです。

ゲームカードには通常のカードのほかに
同じカードでもキラキラ光る特別仕様のカードがあります。
このようなカードの存在は知っていたのですが
「FOIL」という単語を知りませんでした。(苦笑)

運の悪い事に
落札履歴のページで掲載されていた写真は
どういうことか、
カードのキラキラが全然分かりませんでした。

これは明らかに
自分の非ですので落札者に

「自分のミスでレギュラーカードを出品してしまった。」
「全額返金+届けたカードは差し上げます。」

という精一杯誠意を持って対応をしたところ
納得をしてくれたようで
悪いFeedbackをつけられることなく
取引キャンセルという形で落ち着きました。


ゲームカードというのは梱包も容易で
好きジャンルになりつつあったのですが・・・。

出品前そして仕入れる前には必ず
落札履歴ページの写真チェックと
落札履歴のタイトルの単語をチェックは
しっかりとしないといけませんね。
良い勉強になりました。
posted by sato at 07:02| Comment(0) | メルマガバックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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