2009年03月20日

その3『営業活動@』

1月からEBAYに本格的に参入して以来
いろいろな事にTRYしていますが

今日、初めて

『セカンドチャンスオファー』


なるオプションを使ってみました。
これは、次点落札者に同一の取引を促す機能ですね。

Yahooでは出品者を名乗り
次点落札者を相手に
直接取引を求める詐欺の話を聞いたことがあるので

今まではYahooでも、EBAYでも
次点落札者に対して取引を促すことは
全く考えていませんでした。

でも良く考えてみれば
当たり前の事ですが

次点落札者って入札したわけですから
絶対にその商品を欲しているのですよね。

ただ、予算をOverしたかから
購入を諦めたんですよね。

今まで自分は
そこにチャンスがあるとは思いませんでした。

今日落札されたアイテム
に対して結果的には次点落札者になった方が

オークション中に
「このアイテム欲しい。EMSだといくら?(取引説明にはSALの記述のみ)」

との質問をしてきていました。
もう、買う気満々の質問内容(笑)

終わってみたら
違う人が落札していて
ちょっと拍子抜けしてしまったのですが

ここで自分はあることに気付きました。

自分は
このアイテム
たまたま二つ持っていたのです。


買う気満々の人に

「同じアイテムあるけど入札額で買わない?」


というオファーは

自分にとっては「アイテムが売れ」
バイヤーにとっては「欲しいアイテムが手に入る」

WIN-WINなんですよね。


早速この
「セカンドチャンスオファー」

機能を使って次点落札者にオファーを出したら
落札時間終了後すぐ(約5分後くらい)に

「OK」の返事をもらえました。


再出品することなく
ひとつのメッセージで
在庫がさばけた訳です。


読者様の中にはこれを読んで

「こんな事は当たり前だよ!」

とのツッコミを入れてくれた
読者様もいるかもしれませんが

これを自分で気づいた事に
意味があるかなと自分に言い聞かせることにします(笑)


同じアイテムを複数持っていると
出品数を複数にして出品するのが一般的かもしれませんが
これだとバイヤー同士が競ることなく
低価格で終わる可能性もあります。


今回、自分はこのような経験ができたので
これからも、複数出品ができるような商品があったら
(その次点で持っていなくてもそのアイテムを絶対に入手できるという確証があれば)
次点落札者に″セカンドチャンスオファー”を積極的に利用する
スタイルを取ろうと思っています。
posted by sato at 11:35| Comment(0) | メルマガバックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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